公認会計士の受験概要

公認会計士
受験資格 特になし
受験内容 短答試験(1次)及び論文試験(2次)
受験地 北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県及びその他公認会計士・監査審査会の指定する場所
受験日程 短答式試験…5月末の日曜日と6月初めの日曜日の2日間
論文式試験…毎年8月に3日間
受験料 19,500円分の収入印紙を貼り付け納付
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 公認会計士・監査審査会事務局総務試験室
TEL:03-5114-3600(代表)
合格発表日 短答式…7月5日(予定)
論文式…11月20日(予定)
コメント 今年度(平成18年度)より試験体系が簡略化され、短答式と論文式の2段式となった。
資格取得者は企業、各種法人の会計監査を行うことを許可され、装飾決算や不正管理などが主な業務となる。さらに、会計指導など企業、法人の財務関係を支えるスペシャリストとしての能力が問われる。
資格取得までに5、6年は当たり前で、難易度はトップクラス。合格率も1割未満と難関だが、それだけに取得すればリターンも大きく、5~6年で年収800万円も可能(監査法人・公認会計士事務所勤務の場合)。また、公認会計士は選択の幅も広く、独立開業も夢ではない。
関連ホームページ 公認会計士・監査委会
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