(新)司法試験の受験概要

(新)司法試験
受験資格 法科大学院課程の修了者及び司法試験予備試験の合格者
※司法予備試験は平成23年以降実施予定
※受験には回数制限がある。
☆法科大学院課程修了者…同課程修了の日後の最初の4月1日から5年間の間に3回以内
☆司法試験予備試験合格者…合格発表の日後の最初の4月1日から3回以内。
受験内容 1、短答式試験
①公法系科目、②民事系科目、③刑事系科目
2、論文式試験
①公法系科目、②民事系科目、③刑事系科目、④選択科目(専門的な法律の分野に関する科目として法務省令で定める科目のうち受験者のあらかじめ選択する1科目)
受験地 札幌市、仙台市、東京(品川区)、名古屋市、大阪市、福岡市
受験日程 5月中旬頃からの4日間(平成18年度…5月19日~23日)
受験料 2万8千円分の収入印紙を出願用紙に添付
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 司法試験委員会
03-3580-4111(代表)
合格発表日 9中旬ごろ(平成18年度…9月21日)
コメント 司法試験の新制度は、今年度(平成18年)からの実施。旧制度よりも試験内容が簡略化されているのが特徴。旧制度が2次4段式、ほぼ丸1年かけて行っていたのに対し、こちらは5月の4日間のみで合否を判定する。
しかし、その分受験資格に旧制度にはなかった制限が設けられた。別項の通り、法律系の大学院を終了するか、それに代わる条件として予備試験の合格が必要になっている。この予備試験は平成23年からの実施予定なので、それまでに受験を考えている大学院修了者以外の方は、旧制度の試験を受けることになる。なお、旧制度試験は平成22年まで新制度と平行して行われることになっている。旧制度の詳細は、「(旧)司法試験」のページを参照していただきたい。
関連ホームページ 法務省
備考1
備考2



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