国連職員(国連競争試験)の受験概要

国連職員(国連競争試験)
受験資格 ①年齢等…日本国籍を有し、32歳以下(2006年12月31日現在)
(1974年1月1日以降に生まれた方)
②経歴等…関連分野において学士号以上の学位を有すること(詳細は募集要綱をご覧ください)
③語学力…英語またはフランス語で職務遂行が可能であること
受験内容 ①書面審査(応募書類に基づく)
②筆記試験(書面審査通過者のみ受験可)…教養試験、専門試験
③口述試験(筆記試験合格者のみ受験可)…プレゼンテーション及び面接
※試験は英語またはフランス語で行われる
受験地 東京、ニューヨーク等
受験日程 年によって異なる。後述の問い合わせ先に問い合わせることを勧める。
受験料 無料。
なお、筆記試験会場への交通費等は受験者、口述試験会場への交通費等は国連が負担する。
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 外務省国際社会協力部国際機関人事センター
TEL:03-3580-3311(内)2841
合格発表日 年によって異なる。後述の問い合わせ先に問い合わせることを勧める。
コメント 専門的な知識をもつ専門職員が約5,500人、と秘書や一般事務員など一般職員が役1万人が国連事務局に勤務している。専門職以上の職員は、欠員が出た場合などにその都度国際公募するのが通例である。欠員状況等は、ホームページなどでこまめにチェックするといいだろう。
国連競争試験は、国連と外務省が提携して行っている若手職員の採用を目的とした試験である。国連ではその国・地域に合わせた職員数を定めているが、日本はそれを常時下回っており、そういった現状から毎年試験を行っている。だが、採用人数は数名程度なので、その倍率は高い。しかも相応の語学力と専門知識が要求されるので、合格するのは至難である。
関連ホームページ 外務省国際社会協力部国際機関人事センター
備考1
備考2



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