アソシエート・エキスパートの受験概要

アソシエート・エキスパート
受験資格 35歳以下
原則大学院修士号課程修了者
英語かフランス語の1ヶ国語での職務遂行が可能な者
将来国際機関で働く意思を有する者
日本国籍を有する者
受験内容 ☆一次審査…書面審査及び語学審査
語学審査はTOEFLまたはTEF(フランス語能力検定試験)のいずれかを選択
☆二次審査…面接試験
受験地 ☆一次審査(TOEFL、TEF)…全国各地
☆二次審査…東京、ジュネーヴ、ニューヨーク
受験日程 ☆第一次審査(書面及び語学審査、語学審査については、英語及び仏語のうちいずれかを選択
・英語…2005年7月1日~2006年6月30日の間に実施されるTOEFLを受験のこと。なお、試験日及び受験地の詳細は、TOEFLの実施機関の定めるところによる。
・仏語…2005年7月1日~2006年6月30日の間に実施されるTEFを受験のこと。必須試験及びオプション(筆記テスト)試験の両試験の受験が必要
☆9月中旬~9月下旬(東京)
10月中旬~下旬(ジュネーブ、ニューヨーク)
(上記日程は予定のため、別途通知)
※上記は06年度試験要項からの抜粋
受験料 無料(TOEFL、TEF受験費用は受験者が負担)
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 外務省国際機関人事センター
TEL:03-3580-3311(内線2841)
合格発表日 ☆一次審査…8月下旬~9月上旬
☆二次審査…12月上旬
コメント アソシエート・エキスパートとは、外務省が経費を負担し国際公務員の卵を一定期間国際機関に派遣するシステムである。その国際機関での勤務を通してさまざまな経験をつみ、将来は正規の国際公務員として働くための知識をつけていく。あくまで国際公務員を育てるための制度なので、受験資格にもその意思の有無が盛り込まれている。
募集人員は40~50人程度。審査は前年のTOEFL、TEFが関わってくるので、これらの高得点は必須。
この制度を通して正規の国際公務員になった人も多く、将来性は申し分ない。
関連ホームページ 外務省国際機関人事センター
備考1
備考2



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