気象大学校学生の受験概要

気象大学校学生
受験資格 昭和60年4月2日以降に生まれた者で次に掲げる者
(1)高等学校を卒業した者及び平成18年3月までに高等学校を卒業する見込みの者
(2)中等教育学校を卒業した者及び平成18年3月までに中等教育学校を卒業する見込みの者
(3)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者及び平成18年3月までに高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みの者
(4)大学入学資格検定に合格した者等人事院が(1)及び(2)に掲げる者と同等の資格があると認める者

この試験を受けられない者
(1) 日本国籍を有しない者
(2) 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む)
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
受験内容 ☆一次試験
1. 一般教養
2. 英語・・・・英語Ⅰ・Ⅱ、読取り、書込み
3. 数学・・・・数学Ⅰ・Ⅱ、数学A・B
4. 理科・・・・物理ⅠB
5. 総合学科試験・・・・数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A・B・C、物理ⅠB・Ⅱ、英語Ⅰ・Ⅱ、読取り、書込み

☆二次試験
1. 面接試験・・・・人物判定
2. 身体検査・・・・内科検診・測定
3. 作文・・・・課題による理解・判断力
受験地 札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
受験日程 ☆一次試験…11月上旬頃の2日間(10月29日及び10月30日)
☆二次試験…12月の中旬頃(12月16日)
※()内は平成18年度実施日
受験料 無料
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 気象大学校 (電話番号:04-7144-7185)
(ホームページ: http://www.mc-jma.ac.jp/mcjma/index.htm)
合格発表日 ☆一次試験…12月上旬(12月9日)
☆二次試験…1月中旬(1月19日)
※()内は平成18年度実施日
コメント 気象大学校は、気象庁の幹部候補生を育てるための養成機関である。専門知識、技術尾を4年間学んだ後、全国の気象台などに配属され、観測、予報などの業務に就く。
採用者も気象庁の職員として扱われるので、在学中も給与が支給され、授業料等の納付も必要ない。ちなみに平成15年度のデータによると、給与14万円強とボーナスが支給されている。
試験は難関大学と同等の倍率になっている。合格者は1割に見たず、出題され問題も理数科系の科目は絶対に外せない。
関連ホームページ 気象大学校
備考1
備考2



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