衆議院事務職員の受験概要

衆議院事務局職員
受験資格 Ⅰ種・Ⅱ種
受験する年の4月1日の時点で21歳以上26歳未満の者

Ⅲ種
・ 受験する年の4月1日の時点で17歳以上21歳未満生まれの者で、短期大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校(いずれも電気・情報通信等専攻)卒業(見込み)の者
受験内容 Ⅰ種
・1次試験…筆記試験: 一般教養、専門

・2次試験…第1回:筆記試験  2科目:憲法(必須)、行政法又は民法いずれか
第2回:身体検査、面接

・3次試験…口述試験


Ⅱ種
・1次試験…筆記試験: 一般教養、専門
・2次試験…筆記試験:憲法、社会科学一般

・3次試験…第1回身体検査、集団討論
第2回個別面接


Ⅲ種
・1次試験…筆記試験:一般教養、作文

・2次試験…身体検査、面接
受験地 東京大学、衆議院第二別館
受験日程 Ⅰ種
1次試験:6月上旬  2次試験:6月中旬~下旬  3次試験:7月中旬(7月下旬)

Ⅱ種
1次試験:7月上旬 
2次試験:7月下旬
3次試験:8月下旬 (9月下旬)

Ⅲ種
1次試験:9月上旬
2次試験:9月下旬(10月上旬)
受験料 無料
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 衆議院事務局庶務部人事課任用係
TEL:03-3581-6866
合格発表日 Ⅰ種…7月下旬
Ⅱ種…9月下旬
Ⅲ種…10月上旬
コメント Ⅰ種、Ⅱ種だ大卒者対象の試験。Ⅲ種は高卒者を対象としている。基本的に採用条件はⅠ種>Ⅱ種>Ⅲ種の順となる。
主な業務は衆議院本会議、委員会等における運営、調査などの事務業務。
試験の合格率は、平成16年度のデータでⅠ種0.4%、Ⅱ種2.0%、Ⅲ種3.6%と極狭の門となっている。合格には実力だけではなく、運も必要かもしれない。
関連ホームページ 衆議院
備考1
備考2



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