国会議員政策担当秘書の受験概要
| 国会議員政策担当秘書 | |
| 受験資格 | 1. 大学卒業者、卒業見込者 2. 試験委員会が1.と同等以上の有識者と認めた者。 ※ただし、以下に該当する者は、受験することができません。 1. 日本国籍を有しない者。 2. 成年被後見人または、被保佐人(準禁治産者を含む) 3. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わらない者または、執行を受けることがなくなるまでの者 4. 公務員として懲戒免職の処分に処せられ、処分の日から2年を経過しない者。 |
| 受験内容 | ●一次試験(1.多肢選択 2.論文式) 1. 一般教養(国会議員政策担当秘書としての高度な知識) 2. 総合問題(企画力、分析力、構成力) ●口述試験 1. 一次と同じく高度な知識が必要です。 |
| 受験地 | 東京(東京大学、衆・参各議院) |
| 受験日程 | ●一次試験・・・・7月上旬頃 ●口述試験・・・・8月下旬頃 |
| 受験料 | 無料 |
| 受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) | 衆議院事務局庶務部議員課 03-3581-5165 参議院事務局庶務部議員課 03-5521-7485 |
| 合格発表日 | ●一次試験・・・・8月中旬頃 ●口述試験・・・・9月上旬頃 |
| コメント | 国会議員の政治活動を補佐する秘書のなかでも、特に政策立案、立法活動などを手助けするのが政策担当秘書だ。政治家にとってもっとも重要な仕事を専門的知識を駆使してサポートする。具体的には、議員が政治活動を行うために必要な資料の収集や研究、そらに具体的な資料を作成したりと多岐に渡る。かなり深い法律、政治に関する知識が求められる業務だが、日本の行政に関わるやりがいのある仕事でもある。 試験はあくまで資格取得のための試験だ。採用するのは国会議員本人である。議員の数には限りがあるので、実際にこの仕事に就くのはかなり難しい。 |
| 関連ホームページ | 衆議院 参議院 |
| 備考1 | |
| 備考2 | |
