司法書士の受験概要

司法書士
受験資格 性別国籍制限なし
受験内容 ●一次試験・・・・民法、商法、刑法、憲法(マークシート)

●二次試験・・・・不動産登記法、商業(法人)登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法          
供託法、~択一式・35問          
不動産登記法、商業登記法~書式(登記申請書の作成)・計2問 

●口述試験・・・・一次・二次試験科目と司法書士業務の一般常識
受験地 ●一次・二次試験・・・・各法務局管轄の受験地
受験日程 ●一次試験・・・・7月上旬頃

●二次試験・・・・7月上旬頃

●口述試験・・・・10月中旬頃
受験料 6,600円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 東京法務局 03-5213-1323

大阪法務局 06-6942-1481

又は、各法務局各地方法務局総務課まで。
合格発表日 ●一次試験・二次試験・・・・9月下旬頃
●最終発表・・・・11月中旬頃
コメント 泣く子も黙る超難関試験。合格までに10年近くかかる人もいるほど難易度が高い。しかし、それだけの年月をかける価値がある資格であることも事実。首都圏で活動する司法書士の平均年収は1700万円とも2000万円ともいわれている。
試験の合格には7割前後の正解率が必要。出題範囲も幅広いので、ひとつの分野にこだわりすぎず基本から順番に繰り返し学習しすることが肝要だ。
主な仕事は、法律の専門家として法務局への登記手続きを代行すること。その他にも裁判所や検察庁などへの書類作成も行う。いわば法的手続きのエキスパートだ。
関連ホームページ 法務省
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>>>  【ダイエックス】司法書士
備考2



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