裁判所事務官Ⅲ種の受験概要

裁判所事務官Ⅲ種
受験資格 受験年の4月1日で17歳以上21歳未満の者。
受験内容 ◇一次試験(マークシート)
1. 一般教養(択一式)・・・・国語、数学、理科、社会、英語等の知識、判断推理、数的推理等の能力
2. 適性試験(択一式)・・・・国語、数学、理科、社会、英語等の知識、判断推理、数的推理等の能力
3. 作文・・・・課題に対しての理解、判断力
◇二次試験(面接試験)・・・・個別による口述試験
受験地 全国50箇所の主要都市
受験日程 ◇一次試験・・・・9月中旬(9月10日)
◇面接試験・・・・10月中旬~下旬の先方指定日(10月10日~20日)
※()内は平成18年度実施日
受験料 無料
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 最高裁判所事務総局人事局任用課試験第二係
TEL:03-3264-8111
合格発表日 11月中旬頃(11月10日)※()内は平成18年度実施日
コメント 裁判所事務官のなかで、高卒者、短大卒者を対象にした試験である。年齢制限の上限が21歳未満と低く、大卒者以上はⅠ種、あるいはⅡ種に回ることになる。しかし、だからといって難易度が低いわけではなく、平成16年度では合格率1.7パーセントと倍率はかなり高い。しっかりと学習し、試験を受けなければ合格は望めないだろう。
主な職務は事務局での一般事務や裁判所書記官のおとでの裁判事務。裁判所書記官への道も開かれており、司法事業の成長とともに更なる活躍が期待される。
関連ホームページ 裁判所
備考1
備考2



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