家庭裁判所調査官補Ⅰ種

家庭裁判所調査官補Ⅰ種
受験資格 受験年の4月1日で21歳以上30歳未満の者。
受験内容 ●一次試験(マークシート)
1. 一般教養(択一式)
2. 専門試験(記述式)(以下の中から1つを選択受験か、以下の1科目と法律学の2科目)
①心理学、②社会学、③社会福祉、④教育学

●二次試験(論文形式)
1. 一般教養・・・・課題に対しての識見、判断力、理解力
2. 専門知識(以下から2科目を選択)
①臨床心理学、②発達心理学、③社会心理学、④家族社会学、⑤社会福祉援助技術  
⑥児童福祉論、⑦老人福祉論、⑧教育方法学、⑨教育心理学、⑩教育社会学、⑪民法、⑫刑法
3. 面接・・・・個別による口述試験
受験地 一次、二次試験・・・・全国25箇所の主要都市
二次・口述試験・・・・全国8箇所の主要都市
三次試験・・・・東京
受験日程
◇一次試験・・・・5月中旬
◇二次試験・・・・6月中旬
◇面接試験・・・・7月中旬~8月上旬の先方指定日
受験料 無料
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 最高裁判所事務総局人事局任用課試験第二係
TEL:03-3264-8111
合格発表日 8月上旬頃
コメント 家庭裁判所調査官補は、少年事件、家事事件を調査するのが仕事だ。加害者の経歴や環境などを調査し、さらに心理学や社会学などの知識を駆使してその処遇についての意見を提出する。
合格後、採用されると約2年間要裁判職員総合研修所で研修を受ける。そこで調査官に任命されるための力を要請するのだ。
試験は難関である。合格率も一桁台とかなり低いので、相当な学習が必要だといえよう。
関連ホームページ 裁判所
備考1
備考2



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