ビジネス実務法務検定の受験概要

ビジネス実務法務検定試験
受験資格 ●1級・・・・2級合格者

●2級・3級・・・・制限なし
受験内容 ●1級
○共通問題
1. 民法および商法を中心に、全産業分野に共通して発生することが考えられる法律実務問題。
○選択問題(4問中2問選択)
1. 取引上のトラブルの処理
2. 取引関係に立たない第三者とのトラブルの処理
3. 法務関係の上司や弁護士などの専門家に法的トラブルの顧末・処理方法の報告
4. 予防法務的観点からトラブルになりそうな問題に対応

●2級
1. ビジネス法務の実務
2. 取引を行う主体
3. 会社取引の法務
4. 会社財産の管理と法律
5. 債権の管理と回収
6. 企業活動に関する法規則
7. 会社と従業員の関係
8. ビジネスと個人の関わり
9. 紛争の解決方法
10. 国際法務(渉外法務)

●3級
1. ビジネス法務の実務
2. 取引を行う主体
3. 法人取引の法務
4. 法人財産の管理と法律
5. 債権の管理と回収
6. 企業活動に関する法規制
7. 法人と従業員の関係
8. ビジネスに関連する家族法
受験地 ?全国各地の商工会議所
受験日程 ●1級・・・・12月上旬頃

●2級・3級・・・・7月上旬、12月上旬頃
受験料 #REF!
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) ●1級・・・・10,500円
●2級・・・・6,300円
●3級・・・・4,200円
合格発表日 東京商工会議所検定センター 03-3283-7677
コメント 最近、企業のなかでこの検定試験を人事異動の際などに考慮に入れるところが増えている。また、中途採用の能力判断の材料としても参考にする企業もある。客観的な能力評価のひとつとして活用されているのだ。
合格点は3級、2級が100点満点中70点。1級は共通問題と選択問題の合計200点満点のうち140点以上、かつすべての設問の正解率が50パーセント以上。
今後、ビジネスにおいても法律の知識の重要性は増していくと考えられ、検定の価値もそれにつれて上がっていくことだろう。
関連ホームページ 東京商工会議所検定センター
備考1
備考2



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