法学検定試験(法学既習者試験)の受験概要

法学既修者試験
受験資格 制限なし
受験内容 憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法
受験地 札幌、仙台、東京、名古屋、京都・大阪、福岡
受験日程 11月中旬頃(11月20日)
※()内は平成18年度実施日
受験料 12,600円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)日弁連法務研究財団 法学検定試験委員会事務局
TEL:03-5542-2180
合格発表日 試験日より50日以内(12月25日頃成績表を発送)
※()内は平成18年度実施日
コメント 法学検定試験は、日本においてただひとつの法学的知識を客観的に判定する検定だ。その歴史は平成12年か第一回目の試験とまだ浅い。だが、その最大の特徴である〝客観性〟そ重視し、採用基準や実力判定に取り入れている企業、団体も少なくない。
法学既修者試験は、大学院や大学などで法学をマスターした、と公認するためのもの。その判断は大学、大学院に委ねられ、本試験での合否判定は行わない。大学、大学院は試験委員会から送られる成績表から既習者と認められるかどうかを判定する。
関連ホームページ (財)日弁連法務研究財団
備考1
備考2



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