法学検定試験(2級)の受験概要

法学検定試験(2級)
受験資格 制限なし
受験内容 ◇総合コース
1. 法学基礎論
2. 民法
3. 以下の中から4科目を選択
憲法、刑法、商法、行政法、民事訴訟法、刑事訴訟法、労働法、倒産法・執行法、独禁法
知的財産法、租税法、国際取引法

◇司法コース
1. 法学基礎論
2. 民法
3. 刑法
4. 民訴法
5. 刑訴法
6. 以下から1科目選択
労働法、倒産法・執行法、独禁法、知的財産法、租税法、国際取引法

◇行政コース
1. 法学基礎論
2. 民法
3. 憲法
4. 行政法
5. 民訴法
6. 以下から1科目選択
労働法、倒産法・執行法、独禁法、知的財産法、租税法、国際取引法

◇企業コース
1. 法学基礎論
2. 民法
3. 商法
4. 民訴法
5. 以下から2科目選択
労働法、倒産法・執行法、独禁法、知的財産法、租税法、国際取引法

※各コースを選択し、受験
受験地 札幌、仙台、東京、名古屋、京都・大阪、福岡
受験日程 11月中旬頃(11月20日)
※()内は平成18年度実施日
受験料 12,600円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)日弁連法務研究財団 法学検定試験委員会事務局
TEL:03-5542-2180
合格発表日 試験日より50日以内(12月25日頃成績表を発送)
※()内は平成18年度実施日
コメント 法学検定試験は、日本においてただひとつの法学的知識を客観的に判定する検定だ。平成12年が第一回目の試験で、その歴史はまだ浅い。だが、その最大の特徴である〝客観性〟そ重視し、採用基準や実力判定に取り入れている企業、団体も少なくない。
2級の合格率は、平成16年度で15.9パーセント。難易度は大学法学部終了程度。仕事として法務を差し支えなくこなせる力があることを証明できる資格といえよう。
関連ホームページ (財)日弁連法務研究財団
備考1
備考2



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