法学検定試験(3級)の受験概要

法学検定試験(3級)
受験資格 制限なし
受験内容 ◇一般コース
1. 法学一般
2. 民法
3. 憲法
4. 刑法

◇司法コース
1. 法学一般
2. 民法
3. 刑法
4. 民事訴訟法、刑事訴訟法のどちらかを選択

◇行政コース
1. 法学一般
2. 民法
3. 憲法
4. 行政法

◇企業コース
1. 法学一般
2. 民法
3. 商法
4. 民事訴訟法、労働法のどちらかを選択

※各コースを選択し受験
受験地 札幌、仙台、東京、名古屋、京都・大阪、福岡
受験日程 11月中旬頃(11月20日)
※()内は平成18年度実施日
受験料 6,300円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)日弁連法務研究財団 法学検定試験委員会事務局
TEL:03-5542-2180
合格発表日 試験日より50日以内(12月25日頃成績表を発送)
※()内は平成18年度実施日
コメント 法学検定試験は、日本においてただひとつの法学的知識を客観的に判定する検定だ。その歴史は平成12年か第一回目の試験とまだ浅い。だが、その最大の特徴である〝客観性〟そ重視し、採用基準や実力判定に取り入れている企業、団体も少なくない。
3級の試験は、大学での履修状況や、専攻を考慮して自分にあった分野を選べる選択制になっている。平成16年度の合格率は49.2パーセント。
関連ホームページ (財)日弁連法務研究財団
備考1
備考2



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