日本語教育能力検定試験の受験概要
| 日本語教育能力検定 | |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験内容 | 1. 試験I・・・・①基礎的知識・能力、②分析的知識・能力 2. 試験II・・・・①言語学習の音声的特徴に関する知識、②瞬間的知覚・判断能力 3. 試験III・・・・①日本語教員の現場対応能力、②問題解決能力、③統合的判断能力、④思考能力 |
| 受験地 | 札幌、東京、名古屋、大阪、神戸、福岡 |
| 受験日程 | 10月中旬頃 |
| 受験料 | 10,600円 |
| 受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) | (財)日本国際教育支援協会 日本語教育普及課 03-5454-5215 |
| 合格発表日 | 12月中旬頃 |
| コメント | 近年、日本で暮らす外国人が増えてきている。そんななかで日本語を教える指導員の存在は必要不可欠だ。 日本語を話しているとはいえ、外国人に日本語教育をするなるとさまざまな知識が必要になってくる。教員としての専門知識はもちろん、日本の文化や習慣なども伝えていかなければならない。 受験者は、外国人向けの日本語学校や、家庭教師として日本語を教えている人などが多い。資格者には今後の国際化社会での活躍が期待される。 なお、検定には級別はない。 |
| 関連ホームページ | (財)日本国際教育支援協会 |
| 備考1 | |
| 備考2 | |
