年金検定(2級)の受験概要

年金検定(2級)
受験資格 制限なし
受験内容 1. 公的年金制度の仕組み・・・・①保険料と標準報酬、②国民年金法の被保険者期間・受給資格③併給調整、④基礎年金番号等
2. 年金の給付・・・・①年金給付とその事務手続、②厚生年金額の計算、③支給停止、④遺族給付⑤在職老齢年金など
3. 年金セールス・相談・・・・①確定申告、②福祉定期預金、③年金推進方法、④受給者の税金⑤併給調整など
4. 社会保険・労働保険・・・・①公的年金制度と雇用保険②厚生年金基金・国民年金基金・小規模企業共済等           
③失業等給付と年金の併給、④退職後の雇用保険など
受験地 全国各地で実施
受験日程 1月下旬頃
受験料 5,600円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (社)金融財政事情研究会検定センター 03-3557-3741
合格発表日 受験申込・問合せ先まで、お問合せください。
コメント 年金検定は、年金業務の知識と実務能力を試す試験だ。営業の第一線で必要な年金に関する能力を筆記と技能両方から検定する。基礎知識だけでなく、セールス技法やコンサルティング業務など実用的な知識に重点を置いている。
2級の試験は記述式で、合格基準は60パーセント以上の正答率。なお、プログラム電卓を除く計算機器の持ち込みが認められている。
関連ホームページ (社)金融財政事情研究会
備考1
備考2



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