有害液体汚染防止管理者の受験概要

有害液体汚染防止管理者
受験資格 誰でも受講できますが、認定書の交付を受けるには、船舶に乗り込んで作業に従事した履歴が必要。
受験内容 ●講習(2日間)
1. 有害液体物質性状
2. 有害液体物質取扱い・防除法
3. 有害液体物質処理
4. 災害事例・法規

●実技
1. 消防実習
2. 保護資材・機材、検知器取扱い
受験地 講習実施団体により異なります。
受験日程 講習実施団体により異なります。
受験料 講習実施団体により異なります。
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 海上災害防止センター防災訓練所 03-3204-6531
海上災害防止センター研修所 046-826-3660
合格発表日 講習にて取得
コメント 有資格者は、海水汚染・液体汚染を防止が役目となる。「海上汚染及び海上災害の防止に関する法律」に基づいており、資格は試験でなく、講習で取得する。講習は有害物質に関する知識や、取り扱いの仕方、消火実習など講義と実技両面から学習する。
資格取得には、1年以上の船舶内での就業経験が必要。責任感をもって海を守る人のための資格だ。
関連ホームページ 海上災害防止センター
備考1
備考2



資格取得の道は資料請求から