マンション管理士の受験概要

マンション管理士
受験資格 制限なし

※ただし、以下の者は、マンション管理士としての登録はできません。
1. 成年被後見人または、被保佐人
2. 禁固以上の計に処せられ、その執行を終り、または執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者。
3. この法律の規定により罰金の計に処せられ、その執行を終り、または執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者。
4. 第33条1項2号または第2項の規定により登録を取り消され、その取消の日から2年を経過しない者。
5. 第65条第1項2号から第4号までまたは同条第2項第2号若しくは第3号のいずれかに該当することにより第59条第1項の登録を取り消され、その取消の日から2年を経過しない者。
6. 第83条第2号または第3号に該当することによりマンション管理士業の登録を取り消され、その取消日から2年を経過しない者(該当登録を取り消された者が法人である場合においては、該当取消日前30日以内にその法人の役員(業務を執行する役員、取締役またはこれらに準ずる者を言う。)であったもので当該取消の日から2年を経過しない者。)
受験内容 1. マンション管理に関する法令及び実務に関すること。(4.に掲げるものを除く)
2. 管理組合の運営の円滑化に関すること。
3. マンションの建物及び附属施設の形質及び構造に関すること。  
4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること。

※試験の一部免除
1. マンション管理の適正化の推進に関する法律附属第5条の規定に基づき国土交通大臣が指定する講習会の課程を修了し、受験申し込み時に「講習修了証明書」を同時に提出した者は4.の出題範囲が免除されます。
2. マンション管理の適正化の推進に関する管理業務主任者試験に合格した者で申込み時に合格証書番号を記入した者。
受験地 ?札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市及び那覇市並びにこれらの周辺地域
受験日程 ?12月上旬頃
受験料 9,400円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)マンション管理センター 試験部 03(3222)1611(試験案内専用電話)
合格発表日 ?1月下旬頃
コメント マンション管理士は、マンションに関する専門知識を使って管理者や所有者からさまざまな相談を受け、助言、指導を行う。
合格率は例年7~8%と低い。難関の部類に入る試験だろう。
日本はますます住居のマンションかが進むと考えられ、活躍の場はますます増えていきそうだ。不動産会社などに勤務する場合に有利になることがある。
関連ホームページ (財)マンション管理センター 試験部
備考1
備考2



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