酸素欠乏危険作業主任者の受験概要

酸素欠乏危険作業主任者
受験資格 制限なし
ただし、第2種特例は第1種取得対象者のみ受講できます。
受験内容 ●酸素欠乏危険作業主任者
○学科
1. 酸素欠乏症・救急蘇生知識
2. 酸素欠乏の原因・防止知識
3. 保護具の知識
4. 法令
○実技
1. 救急蘇生
2. 酸素濃度測定

●酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
○学科
1. 酸素欠乏症・救急蘇生知識
2. 酸素欠乏の原因・防止知識
3. 保護具の知識
4. 法令
5. 酸素および硫化水素中毒知識
  ○実技
1. 救急蘇生
2. 酸素欠乏および硫化水素濃度の測定

●酸素欠乏・硫化水素特例
○学科のみ
1. 硫化水素中毒知識
2. 硫化水素中毒の原因・防止知識
3. 硫化水素の測定方法
4. 法令

※講習は3日間行われ、1・2日目は講習、3日目が実技になります。
受験地 受講申込・問合せ先まで、お問合せください。
受験日程 受講申込・問合せ先まで、お問合せください。
受験料 ●酸素欠乏危険作業主任者・・・・教習期間により異なりますので、問い合わせ先までお問い合わせ下さい。

●酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者・・・・12,000円

●酸素欠乏・硫化水素特例・・・・6,000円(テキスト第2,500円別途)
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) ?(財)日本産業技能教習協会 03-3254-8404
合格発表日 受講申込・問合せ先まで、お問合せください。
コメント トンネル工事など酸素欠乏に陥る可能性がある作業現場でその安全を守る。酸素欠乏症の危険がある作業場(建設現場、清掃現場など)では、法律により登録教習期間での技能講習を受けた者のなかから、作業主任者を決定しなければならない。
主任者は、酸欠のみならず、硫化水毒などの中毒症の危険にも留意し、安全対策を行っていく。
関連ホームページ なしです。
備考1
備考2



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