シニア産業カウンセラーの受験概要

シニア産業カウンセラー
受験資格
1. 大学において心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者
2. 産業カウンセラー試験合格者で、カウンセリング業務又は人事労務管理に従事した期間が
通算4年以上の者 
3. 成年に達した後に、カウンセリング業務又は人事労務管理に従事した期間が通算10年以上の者
4. 産業カウンセラー試験合格後3年が経過している者であって、協会若しくは協会が 他に委託して
行う産業カウンセリングの学識及び技能の向上を図るための講座、又は協会がこれと同等以上の
水準にあるものとして指定した講座を修了している者
受験内容 ●学科試験
1. 産業カウンセリング概論
2. カウンセリングの原理および技法
3. パーソナリティ理論
4. 創造性開発、教育、訓練
5. 職場のメンタルヘルス
6. 事例検討

●実技試験(口述試験)
1. 高次の素養及び人間性
2. 専門的知識と技法
3. 実践経験

●実技試験(面接テープ及び逐語記録)
1. 産業カウンセラーとしての基本的態度
2. 技法及びプロセスに関するスキル
3. 自己評価及びセルフコメント
受験地 実施団体までお問い合わせ下さい。
受験日程 ●学科試験・・・・2月下旬頃

●実技試験・・・・2月下旬頃
受験料 ●学科試験・・・・12,600円

●実技試験・・・・29,400円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (社)日本産業カウンセラー協会 03-3438-4568
合格発表日 ?受験申込・問合せ先まで、お問合せください。
コメント シニア産業カウンセラーは、心理学などの専門知識を使って働く人々の抱えるさまざまな問題の解決に助力する。キャリア形成における悩みから職場での人間関係にいたるまで、多くの悩みを共有し、解決のために尽力している。
資格取得には試験に合格しなくてはならない。
関連ホームページ ?(社)日本産業カウンセラー協会
備考1
備考2



資格取得の道は資料請求から