社会教育主事・社会教育主事補の受験概要

社会教育主事・社会教育主事補
受験資格 (以下の条件に当てはまる者が有資格者となります。)
1. 大学で2年以上在籍し、62単位以上習得した者。

2. 専門学校卒業者で3年以上の社会教育主事補の経験者で、関係機関の講習を終了した者。

3. 教員免許所持者で5年以上教育職に従事した者で、関係機関の講習を終了した者。

4. 大学で2年以上在籍し、62単位以上習得した者で、社会教育科目単位修得者で、1年以上の 社会教育主事補としての経験者。

5. 関係機関の講習を終了した者で、社会教育における専門事項において、各都道府県の教育委員 ヶ認定した者。
受験内容 1. 生涯学習概論
2. 社会教育計画
3. 社会教育演習
4. 社会教育特構
受験地 年度、教育機関により異なりますが、例年20くらいの大学等で実施しています。
受験日程 年度、教育機関により異なりますので、受験申込・問合せ先までお問合せ願います。
受験料 受験申込・問合せ先までお問合せ願います。
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 文部科学省生涯学習局社会教育課 03-5253-4111
合格発表日 不明です。
コメント 社会教育主事は、公民館や図書館などの社会教育施設の職員、また婦人会、PTAなどの教育団体の指導者に対してその運営や活動に対してのアドバイスをする。いわば指導者の相談役だ。
資格は講習を受ければ取得でき、受講料も無料。ただし、受験資格にはいくつかの規定があり、希望すればすぐに得られるわけではない。
生涯学習のあり方が見直されてきている昨今、その存在意義は高く、将来性のある資格だ。なお、給与は地方公務員と同等になる。
関連ホームページ ?文部科学省
備考1
備考2



資格取得の道は資料請求から