職業訓練指導員の受験概要

職業訓練指導員
受験資格 ●試験
1. 職業能力開発促進法による職業訓練の修了者で一定の実務経験を持つ者。
2. 中校・高校・大学を卒業後、それぞれ一定の実務経験をもつ者。
3. 厚生労働大臣指定の専修・各種学校終了後一定の実務経験をもつ者。

●講習
1. 技能検定1級・単一等級合格者
2. 高校・短大・大学などで免許職種に関する学科を履修し、一定の実務経験をもつ者。
3. 職業能力開発促進法による職業訓練の修了者で一定の実務経験を持つ者。
受験内容 ●試験
1. 実技試験
2. 学科試験

●講習・・・・6日間/48時間
1. 職業訓練原理
2. 教科指導法
3. 労働安全衛生
4. 訓練生の心理
5. 生活指導
6. 関連法規
7. 事例研究
8. 確認テスト
受験地 各都道府県により異なります。詳しくは、お問い合わせ先まで
受験日程 #REF!
受験料 各都道府県により異なります。詳しくは、お問い合わせ先まで
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) ●試験・・・・各都道府県の労働主管部職業能力開発主管課
●講習・・・・各都道府県の職業能力開発協会
合格発表日 各都道府県により異なります。詳しくは、お問い合わせ先まで
コメント 職業訓練指導員は、自身の職務経験を生かし、職業訓練を指導者として行っていくための資格だ。その種類は多様で、実に123種類に及ぶ。免許は全国で有効。公共の職業能力開発期間で働く場合は、採用試験を受ける必要がある。
関連ホームページ なしです。
備考1
備考2



資格取得の道は資料請求から