消防設備士(甲種)の受験概要

消防設備士(甲種)
受験資格 1. 大学、短大、専門、高校で、機械・電気・建築・土木、化学の学科を修了し卒業した者。
2. 乙種消防設備士として、2年以上の実務経験者
3. 建築、技術、電気工事、管工事、各士・廃刊技能士・給水装置責任技術者等の有資格者。など

※受験区分
第1類・・・・屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消化設備、屋外消火栓設備
第2類・・・・泡消化設備
第3類・・・・二酸化炭素消化設備、ハロゲン化物消化設備、粉末消化設備
第4類・・・・自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関通報火災報知設備
第5類・・・・金属製避難はしご、救助袋、緩降機
特類・・・・特殊消防用設備等
受験内容 1. 消防に関する法令
2. 機械、電気に関する基礎的知識
3. 受験区分の消防用の構造・機能・工事・整備
◇実技試験
1. 写真・イラスト・図面による製図
2. 鑑別
受験地 #REF!
受験日程 ?受験申込・問合せ先まで、お問合せください。
受験料 ?各都道府県
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)消防試験研究センター・中央試験センター 03-3460-7798
他の受験申込・問合せは、ホームページをご覧ください。
合格発表日 ?受験申込・問合せ先まで、お問合せください。
コメント デパートやホテルなど、不特定多数の人が利用する施設は、その大きさや収容人数によって消防設備を設置しなくてはならない。その消防設備を扱うことができる資格が消防設備士資格だ。
資格には甲種と乙種があり、甲種は特類、第1~5類を扱う。
関連ホームページ (財)消防試験研究センター
備考1
備考2



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