消費生活アドバイザーの受験概要

消費生活アドバイザー
受験資格 制限無し
受験内容 ●1次試験
1. 消費者問題
2. 消費者のための行政・法律知識・・・・行政知識、法律知識
3. 消費者のための経済知識・・・・経済一般知識、企業経営の一般知識、生活経済、                     
経済統計・調査方法の知識、地球環境問題・エネルギー需給
4. 生活基礎知識・・・・医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣生活知識、食生活知識、              
住生活知識、商品・サービス知識、広告と公示、暮らしと情報

●2次試験・・・・小論文・個人面接
受験地 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
受験日程 ●1次試験・・・・10月上旬頃

●2次試験・・・・11月下旬頃
受験料 12,600円(称号付与申請手数料 10,500円)
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)日本産業協会 03-3501-7731
合格発表日 ●1次試験・・・・11月上旬頃

●2次試験・・・・2月上旬頃
コメント 消費生活アドバイザーは、経済産業大臣認定事業の公的資格だ。企業、行政において消費者相談の受付、処理、また製品開発に対する助言などを行う。
合格者の7割は仕事に従事する形で取得。国や地方公共団体、流通、サービス業にいたるまでさまざまな業種で活躍している。
基本的に実務経験者が対象の資格だが、難易度はわりと高く、合格率は2割前後。
関連ホームページ ?(財)日本産業協会
備考1
備考2



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