医師国家試験・予備試験の受験概要

医師国家試験・予備試験
受験資格 医師国家試験
1. 学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者。
2. 医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1 年以上の診療及び公衆衛生に関する
実地修練を経た者。
3. 外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に
掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
4. 沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令第17条第1項の規定により
医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定した者。

医師国家予備試験
国の医学校卒業者又は、医師免許を得た者で、厚生大臣が認定した者。
受験内容 1. 内科
2. 外科
3. 小児科
4. 産婦人科
. 精神科
6. 整形外科
7. 耳鼻咽喉科
眼科
9. 泌尿器科
. 皮膚科
1. 放射線科
12. 公衆衛生科
受験地 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、石川、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇
受験日程 2月中旬位の3日間
受験料 15,300円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 厚生省健康政策局医事課試験免許室国家試験係 03-5253-1111

北海道地方医務局 011-709-2311

東北地方医務局 022-716-7331

関東甲信地方医務局 048-740-0810

東海地方医務局 052-971-8831

近畿地方医務局 06-6942-2241

中国四国地方医務局 082-223-8181

四国地方医務局 0878-51-9565

九州地方医務局 092-472-2361

九州地方医務局沖縄分室 098-853-7350
合格発表日 ?3月下旬頃
コメント 医師免許をとるためには、まず大学の医学部を卒業することが前提条件だ。予備試験の合格者にも受験資格が与えられる。予備試験は外国の医学部を卒業した者などのための試験である。
試験の合格率は8~9割と高いが、大学でのハードな学習をクリアしなくてはならない。
医師の需要は、人が住んでいるところなら必ずある。社会的信頼も高く、収入も多く安対している。
関連ホームページ ?厚生労働省
備考1
備考2



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