情報検索応用能力試験(1級)の受験概要

情報検索応用能力試験(1級)
受験資格 制限なし
受験内容 1. ITに関する知識・・・・・コンピュータ・通信技術・インターネットに関する知識
2. 情報検索技術に関する知識と実践・・・・情報源・データベース・検索システムに関する知識など
3. 主題知識と応用・・・・専門分野の検索主題の解析能力、出力結果の分析能力など
4. 情報源と情報流通の知識と応用・・・・情報の流通・HP作成・著作権関連知識
5. 英語能力・・・・英文データベース出力・英文マニュアルの解読力
6. 論文執筆およびプレゼンテーション・・・・思考過程を簡潔に表現する文章作成能力
※論文試験は、ライフサイエンス、化学、特許、ビジネス、総合の5分野の専門別ごとを対象とした
論文形式の試験となります。論文課題は試験日当日の発表となります。
辞書・参考書の類は試験会場に持ち込み可
受験地 (一次試験)・・・・茨城、東京、名古屋、大阪、福岡
(二次試験)・・・・東京
受験日程 (一次試験)・・・・11月第4日曜日
(二次試験)・・・・2月中旬頃
受験料 10,000円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (社)情報科学技術協会DBS認定試験係 03-3813-3791
合格発表日 (一次試験)・・・・1月末
(二次試験)・・・・2月末
コメント 情報検索とその結果の評価、加工に関する知識や技術を評価するとともに、企画力やコンサルティング能力をはかる検定だ。それらの能力に対する社会的な評価の向上とその資質、知能・技能を向上する目的で実施されている。
検定には1級と2級がある。1級は2級に合格していないと受験できない。情報検索関連分野に関して高度な知識を持っている人が対象。
関連ホームページ (社)情報科学技術協会
備考1
備考2



資格取得の道は資料請求から