パテントワークマスターの受験概要

パテントワークマスター
受験資格 国籍性別等の制約なし
受験内容 1. 特許法
2. 特許権の活用
3. 実用新案法
4. 商標法
5. 特許出願
6. 工業所有権の国際的枠組み(条約類)
7. 不正競争防止法
8. ライセンス契約
9. 著作権法
10. 特許明細書作成
11. 特許庁電子図書館の活用
受験地 ●公開試験:東京都

●講習:東京都(主として渋谷区または新宿区の会場を使用)
受験日程 ●公開試験:年一回(11月第三日曜日)
(正式には、当協会のホームページ上にて9月下旬に実施要項を発表。)

●講習:常時開催。
随時入学できます。受講終了時の修了試験に合格すれば、公開試験が免除されます。
受験料 ●公開試験:10,000円(税込)

●講習受講料:189,000円(税込)
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) NPO(特定非営利活動法人)日本パテントワーク協会 03-5772-3171

問合せe-mail address:offer@patentwork-school.jp
合格発表日 ●公開試験:試験実施1週間後、郵送にて結果連絡

●講習受講終了後の修了試験 受講終了後随時、修了試験問題を郵送し解答も郵送にて提出。1ヵ月以内に結果を郵送にて通知。
コメント パテントワークマスターは、平成15年4月の知的財産基本法が施行されたのを受け作られた資格だ。この法律の施行で知的財産権の重要性が高まり、特許事務所や企業の知的財産部・法務部に従事する人材の需要が高まったことが資格の誕生につながっている。
主な業務は、弁護士や弁理士事務所に勤務し、書類作成業務などを補佐、特許出願等を手助けすること。それ以外にも一般企業内で活躍する場合もある。今後、一層の伸びが期待できる資格である。
関連ホームページ 特定非営利活動法人 日本パテントワーク協会
備考1
備考2



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