電気通信主任技術者の受験概要

電気通信主任技術者
受験資格 ?制限なし
受験内容 ●伝送交換主任技術者
1. 電気通信システム・・・・①電気通信工学の基礎、②電気通信システムの大要
2. 専門的能力・・・・伝送、無線、交換、データ通信、通信電力の中から1科目選択
3. 伝送交換設備及び設備管理・・・・伝送交換設備の概要、設備の設備管理及びセキュリティ管理
4. 法規・・・・電気通信事業法、有線電気通信法、電波法、不正アクセス禁止等に関する法律、        
国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約の大要

●伝送交換主任技術者試験(特例試験)


旧第2種伝送交換主任技術者の廃止のため、経過措置により特例試験が実施されます。 
ア 特例試験の実施期間は、改正省令施行(平成16年3月22日)後2年間とする。 
イ  特例試験に合格して資格者証の交付を受けた者が監督することのできる範囲は、   
電気通信事業の用に供する伝送交換設備並びに付属する設備(注2)  
ウ  特例試験の受験資格は、次の該当する者に限る。 
①  線路主任技術者資格者証の交付を受けている者  
②  旧主任技術者規則第10条(科目合格者に対する試験の免除)による第2種伝送交換主任    
技術者資格者証に係る試験科目の試験の免除を受けることのできる者


1. 電気通信システム・・・・①電気通信工学の基礎、②電気通信システムの大要
2. 専門的能力・・・・伝送、無線、交換、データ通信、通信電力の中から1科目選択
3. 伝送交換設備及び設備管理・・・・伝送交換設備の概要並びに当該設備の設備管理                       
及びセキュリティ管理
4. 法規・・・・電気通信事業法、有線電気通信法、電波法、不正アクセス禁止等に関する法律、        
国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約の大要

●線路主任技術者
1. 電気通信システム・・・・①電気通信工学の基礎、②電気通信システムの大要
2. 専門的能力・・・・通信線路、通信土木及び水底線路の中から1科目選択
3. 伝送交換設備及び設備管理・・・・伝送交換設備の概要並びに当該設備の設備管理                       
及びセキュリティ管理
4. 線路設備及び設備管理・・・・線路設備の概要及び当該設備の設備管理
5. 法規・・・・電気通信事業法、有線電気通信法、電波法、不正アクセス禁止等に関する法律、国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約の大要
受験地 東京、札幌、仙台、長野、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、福岡、那覇
受験日程 9月下旬頃、2月下旬頃(2回)
受験料 15,500円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) (財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター 03-5814-1181

北海道支部 011-820-2117

東北支部 022-217-2239

信越支部 026-235-6025

北陸支部 076-234-6527

東海支部 052-939-1274

近畿支部 06-6946-1046

中国支部 082-223-8847

四国支部 089-946-4160

九州支部 096-311-1893

沖縄支部 098-836-0520
合格発表日 試験日より、約30日後
コメント 電気通信ネットワークの総合監督者として従事するのが電気通信主任技術者である。電気通信事業設備の工事や維持・運営を監督する役割は、ますます増大しており、将来的にも有望である。電気通信事業の第一線で活躍できる資格である。
関連ホームページ ?(財)日本データ通信協会
備考1
備考2



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