通訳案内業の受験概要

通訳案内業
受験資格 制限なし
受験内容 ●1次試験
◇筆記試験Ⅰ
外国語・・・・英語、仏語、スペイン語、独語、中国語、伊語、ポルトガル語・露語・韓国語から1つ選択

◇筆記試験Ⅰ
1. 日本地理
2. 日本歴史
3. 産業、経済、政治、文化に関する一般常識

●2次試験
1. 口述試験・・・・1次試験で選択した外国語(会話)・面接試験
2. 人物考査
受験地 ●1次試験・・・・札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇

●2次試験
1. 英語・・・・東京、京都、福岡
2. 英語以外・・・・東京

●3次試験・・・・東京、京都、福岡
受験日程 ●1次試験・・・・9月上旬頃

●2次試験・・・・11月下旬頃

●3次試験・・・・12月上旬頃
受験料 ?8,100円
受験申込・問合せ (電話はお掛け間違えない様お願致します。) 国際観光振興会観光交流部通訳案内業試験係 03-3216-1903
合格発表日 ●1次試験・・・・11月上旬頃

●2次試験・・・・11月下旬~12月上旬頃

●最終合格発表・・・・翌年1月下旬頃
コメント 通訳案内業は、日本を訪れる外国人が不自由なく、快適で楽しい旅行ができるように案内をすることが職務だ。
もっとも多いのが英語を使ったガイドだが、フランス語やドイツ語、中国語など多くの言語が資格の対象となっている。
観光シーズンとそれ以外で収入に差が出るため、やや不安定な面もあるが、日本を訪れる外国人の数は増えてきているので、将来は有望といえる。旅行会社の専属ガイドになる人もいるが、多くはフリーとして旅行会社に登録し、依頼をまつ形をとっている。
試験の難易度は高く、英語の場合、合格率は6パーセント(平成16年度)。その他の言語も高くて1割程度で、難関な試験だ。
関連ホームページ 国際観光振興会
備考1
備考2



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